2017年03月26日

ブラックウォールナットの食器棚

製作依頼を受けていながらお時間を頂いていた食器棚。
天板と両帆立は意匠性と接合強度の得られる通し蟻継ぎにて行う。
嵌め合いは女木側にヒビが発生しないようギリギリまでタイトに。(接着剤の塗布も考慮)

胴付き鋸、糸鋸、鑿にて製作。

F_dovetail01.png

F_dovetail02.png

一番重要のことは、正確な墨付けと精度を上げてくれる治具の製作。

F_dovetail03.png

男木側と女木側の嵌め合いの確認。

今回の製作の山場を終えることができた。

posted by nanoda at 13:41| Comment(0) | 日記